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産後の膝痛 なぜ? 原因を解説 | 岡崎市で接骨院をお探しなら【いなぐま接骨院】|産後骨盤矯正

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産後の膝痛 なぜ? 原因を解説

2020.08.29 | Category: 産後の骨盤矯正

当院患者様でも多く悩みを抱えている、産後の膝痛。

膝痛は年を取ってからなるのもだと思っていて、実際になるとショックを受けていませんか?

 

ただ単純に膝痛といっても膝の中でも痛い場所や、痛みかたは様々です。なので今回は「産後の膝痛」に絞って解説していきたいと思います。

まずは出産前後に「リラキシン」というホルモンが分泌されます。リラキシンが分泌されることにより体の靱帯や関節が緩み、赤ちゃんが産まれやすくなります。陣痛の際には大量にリラキシンが分泌され、体はより緩み関節は不安定な状態になっています。

更に子育てにより、床にしゃがみ込むことが増えます。立膝や立ち上がりなどの繰り返しにより、膝への負担も増えます。

また、産前産後では以前より運動量が劇的に減少すると思います。運動不足により膝周りの筋力が低下し、膝の安定性が失われます。

 

このようなことから産後の膝痛が起こりやすいです。

産後の骨盤矯正は歪みを整えるだけではなく、ホルモンを整える効果も期待できます。

 

あとは膝の筋力がついていきますと、膝痛が軽減されるでしょう。

膝の運動方法は下にある動画に解説してありますので、ぜひご覧下さい。

 

 

 

いなぐま接骨院

岡崎市稲熊町5丁目37-39

(0564)64-7277

モデルさんの骨盤矯正

2019.02.21 | Category: 産後の骨盤矯正

現在はママとなり、フリーモデルとして活躍されている「石濱秋乃」さんがご来院されました。

 

今回は産後骨盤矯正を受けられました。

普段から健康志向が強い方なので、体重は出産前に戻っているそうです。

 

ただ子育てのせいか、骨盤周りの筋肉はだいぶ固まってしまっていました。

骨盤の筋肉をほぐし、ゆがみを整えることによって、身体がスッキリされたそうです。

 

子育てを頑張るママを支えられるように、これからも頑張っていきます!!!

 

いなぐま接骨院

岡崎市稲熊町5丁目37

(0564)64-7277

 

今年のぎっくり腰は12月が多い! 気になる治し方は・・・

2018.12.07 | Category: 未分類,腰の痛み

ぎっくり腰が増えるシーズンがあります。

 

それは秋!

 

夏の暑さが落ち着いて朝晩が涼しくなり、昼間との寒暖差が激しくなります。

暑いと血管が拡張し、寒いと血管が収縮します。

寒暖差が激しい時期は血管の拡張と収縮が繰り返され、筋肉への負担が加わってしまいます。

それにより、ぎっくり腰が多発しやすくなるのです。

 

今年に関しては、夏の暑い時期が長く暖冬ということもあり、11月~12月かけてぎっくり腰の患者様が多くみえます。

 

ぎっくり腰といっても、人それぞれ痛みが様々です。

椅子から立ち上がる際に激痛がする、腰を曲げられない、腰を反れないなど。

動けるけど痛みが気になって動作がしづらいという場合もあります。

 

いずれにせよ、早期の治療がオススメです。

早期からでも治療は行えます。

 

基本的に安静は良くないです。

安静にしすぎることで身体が固まってしまい、再び動こうとする際に腰に負担がかかりやすくなります。

ただ沢山動いて良いというわけではなく、生活の範囲での動きまでにして下さい。

その際に、下の物を拾う際は中腰にするのではなく、しゃがんで拾うことや、顔を洗う際は腰を曲げるのではなく、足を広げて体勢を低くして下さい。

これがポイントです。

 

当院では、患部の刺激を少なくするために腰回りの骨盤などの筋肉をほぐして、動かしやすい身体にしていきます。

ぎっくり腰でお困りの際は、早期にご相談下さい。

 

いなぐま接骨院

岡崎市稲熊町5丁目37-39

(0564)64-7277

産後骨盤矯正 施術報告⑧

2018.12.02 | Category: 産後の骨盤矯正

産後骨盤矯正に8回通っていただいた患者様です。

3人のお子様がいるママさんです。

 

 

腸の働きが良くなったおかげか、肌の調子も良いそうです。

骨盤を整える事により、腸の働きも良くなりやすいです。

 

骨盤のサイズは-6㎝となり、以前の体型に戻ったと思います。

とても、3人もお子様がいるママとは思えないです。

 

女性がいつまでも綺麗でいられるように、これからも頑張ります!!

 

いなぐま接骨院

岡崎市稲熊町5丁目37-39

(0564)64-7277

 

外反母趾の痛み諦めていませんか?気になる足の親指の痛み!

2018.11.28 | Category: 外反母趾施術

足の親指の痛みや変形で、お困りではありませんか?

外反母趾でお悩みの方は多いと思います。

 

外反母趾は、痛みがあると変形していきます。

長年の外反母趾の方ですと、痛みは引いても変形が進行し続けるケースもあります。

進行する前に早期の治療をオススメ致します。

 

手術を行う場合は、数ヶ月は歩けません。更に外反母趾は親指だけをよくしただけでは改善はみられません。

外反母趾を治すには、足の指の柔軟性や筋力が必要となります。

また、立ち方や歩き方を改善する必要があります。

 

サポーターを使用したが効果がなく、改善を求めて当院に訪れる患者様が多くいらっしゃいます。

サポーターも良いですが、サポーターだけでは改善は出来ないのです。

 

当院はメディアにも多く取り上げられている「距骨調整」による、外反母趾の施術を行っております。

 

距骨とは、上の画像の赤い部分の骨です。

距骨を整え、立ち方から変えていきます。立ち方を変え、親指に負担のかからない足を目指します。

 

いなぐま接骨院は、東海初の距骨調整の認定院です。

 

 

外反母趾でお困りの際は、まず当院にご相談下さい。

 

いなぐま接骨院

愛知県岡崎市稲熊町5丁目37-39

(0564)64-7277