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足首の捻挫や、突き指した際のアイシングについて | 岡崎市の産後骨盤矯正といえばいなぐま接骨院

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足首の捻挫や、突き指した際のアイシングについて

2017.06.26 | Category: アイシング

捻挫や突き指した際に損傷部位に炎症反応が現れます。
炎症反応が起きるとブラジキニン、セロトニン、ヒスタミン、炎症性サイトカインなど種々の痛み物質を発生させます。
そして熱感や腫れや内出血などの症状を伴います。

その際にまず応急処置として行うのが『アイシング
手順としては
①ビニール袋に氷と少し水を入れます。(氷嚢があれば理想)
②袋の空気を抜き、袋を結びます。
②氷を軽くもみほぐします。(氷の角をとると冷えやすいです。)
④患部にあて15分~20分程度冷やします。

腫れがひどくなると、可動域の現象・筋力低下を起こします。

保冷剤について・・

【保冷剤はとて冷えやすく、凍傷のおそれがあるのでできれば氷を使いましょう。】

現在アイシングに対して賛否両論あり、治すためために炎症反応が出ているのに炎症反応を抑えない方がいいという意見もあります。

なので私の考えとしては長時間アイシングせず、15分~20分でしっかりと冷やし長時間のアイシングは控えましょう

ただ、捻挫も突き指も骨折を伴う可能性がありますので、応急処置の後は診察を受けましょう。