TEL web LINE

サッカー治療

競技人口が凄く増えてきたサッカー

 

1991年11月にJリーグが発足し、現在では女子サッカーの人気も加わり、日本におけるサッカーの競技人口は480万人とも言われております。

 

 

 

 

サッカーは長時間走るのに加え、ダッシュやボールを蹴る、切り返しの動作もあります。

 

そして接触プレーもあります。

 

 

接触プレーにより転倒し、手を突いて腕や手の骨折も起こります。

 

手の骨折を減らすためにはボディバランスを良くし、転倒しない身体作りが求められてきます。

 

 

 

競技レベルが上がってくると、腕の怪我は減り、怪我の割合としては足の怪我が増えてきます。

 

 

 

怪我の発生場所は「選手と指導者のためのサッカー医学」の統計によると、

 

 

1位 肉離れ 33%

2位 靱帯損傷 27%

3位 打撲・挫傷 6%

4位 骨折 3%

 

 

 

となっています。

 

特に多いのが肉離れで、太ももの裏のハムストリングスや太ももの前の大腿四頭筋、ふくらはぎの下腿三頭筋に発生しやすいです。

 

肉離れには損傷程度が3段階あり、

 

1度=軽度

2度=中程度

3度=重度

 

となっているため、損傷程度により治療期間や症状は変わってきます。

 

肉離れは、痛みが引いてからでも違和感を残しやすいため、しっかりと治療を行う事をオススメします。

 

 

 

 

靱帯損傷としては、足首の捻挫から起こる足首の靱帯損傷や、膝の前十字靱帯や内側側副靱帯の損傷があります。

 

 

サッカーは、切り返しをしたり相手選手からのスライディングが当たったりして、つま先が外側・膝が内側へ向いてしまうと、膝の靱帯損傷が起きやすくなってしまいます。

 

損傷が強いと手術の可能性もあります。

 

 

 

そして打撲について

 

相手ディフェンスの当たりが強いと打撲も増えてきます。

 

相手選手の膝が自分の太ももに当たる、いわゆる「ももかん」も起こりやすいです。

 

ももかんなども、打撲は早く炎症が引くことを行ってあげると、痛みも引きやすいです。

 

放っておかず、是非早期治療のために岡崎市のいなぐま接骨院へお越し下さい。

 

 

 

 

当院へのアクセス情報

所在地〒444-0071 愛知県岡崎市稲熊町5丁目37-39
駐車場共同駐車場12台
電話番号0564-64-7277
予約お電話・LINE@でのご予約が可能です。
休診日水曜 午前、土曜 午後、日曜・祝日