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肩甲骨ストレッチ

2018.02.22 | Category: 肩こり,頭痛

「肩こり・猫背・緊張型頭痛・首痛の方必見!!」

 

 

肩甲骨の役割を皆さんご存じですか?

 

 

 

背中についているだけと思っていませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

意外と肩甲骨は大事なんです!!

 

 

肩甲骨と腕の上腕骨を合わせて、肩関節と呼びます。

 

 

 

肩甲骨は、腕を上げるときに土台としての役割があります。

 

 

 

 

そして、肩甲骨は上下、左右や開いたり閉じたりなど、様々な動きをします。

 

 

SCAPULAより引用

 

 

沢山動くということは、沢山筋肉が付いているから、いろいろな方向に動くということなのです。

 

したがって、肩甲骨周りについている筋肉のバランスが必要となってきます。

 

 

以前のブログで書きましたが、下の様な姿勢にはなっていませんか?

 

 

 

 

このように肩が前に入ってしまうと、肩甲骨の内側の筋肉と血管が引き延ばされて血行不良などになり、背中の痛みや、肩こりなどに繋がっていきます。

 

逆に、この様な姿勢が続いてしまいますと、肩甲骨の外側が硬くなり姿勢を良くしようと思っても、なかなか戻りづらくなってしまいます。

 

 

 

ではどうしたらいいのか・・・・

 

 

 

 

 

 

対策として、今回は自宅でできるストレッチを紹介していきます。

 

 

 

まず1つ目のストレッチは、胸の前の「大胸筋」、「小胸筋」という筋肉を伸ばしていきます。

 

 

 

Timeshareより引用

 

 

 

まずは壁に片手をつきます。

 

 

 

 

手から肩関節のやや内側(緑の丸辺り)までを固定します。

 

その状態から体をオレンジの矢印の方向へ捻ります。

 

そうすると、胸の辺りが伸びてくる感じがすると思います。

 

緊張感を感じて15秒ほど行うと良いでしょう。

 

 

 

2つ目のストレッチは、脇にある「前鋸筋」という筋肉を伸ばしていきます。

 

 

 

kinniku-guide

 

 

これも同じように、壁に手をつきます。

 

 

 

このストレッチも先ほどと同様に、肩甲骨まで体を固定します。

 

そこから違うのが、今度は体を捻りません。

 

壁の方向に体を押し込んでいきます。

 

この時に、肩甲骨が背中の後ろに滑るように動かすと、前鋸筋が伸びていきます。

 

5秒間ぐらいかけて押し込むと良いでしょう。

 

 

 

1つ目と2つ目のストレッチは似ていますが、体を捻るのか押し込むのかで伸びる場所や効果が変わってきます。

 

しっかりと意識して行ってみて下さい。

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