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骨を丈夫にするために、牛乳は必要だと思いますか?

2018.01.07 | Category: 未分類,骨折

まずは牛乳について。

 

 

 

CMでも、牛乳は身体に良い物と認識を促しています。

 

牛乳はカルシウムやタンパクを多く含んでいますが、アレルギーを起こしやすかったり乳がんになりやすかったりすると言われています。

 

 

 

しかしカルシウムの摂取が大事ということに変わりはありません。

 

 

では牛乳でカルシウムを摂取することが1番良いのか?

 

 

 

 

 

同じ量の牛乳と比較してワカメは7倍、ヒジキは14倍の量のカルシウムを含んでいます。

 

そして牛乳は高カロリーです。

 

コップ1杯当たり(200㎖)で換算するとコーラは92kcalに対し、牛乳は137kcalになります。

 

 

牛乳以外でカルシウムを摂取することをオススメ致します。

 

 

 

 

 

それに加えて大事なのはビタミンDを摂取することです!!

 

 

 

食事から摂ったカルシウムは小腸の上部で吸収されます。

 

ビタミンDの働きとしては、このときにカルシウムの吸収を助けます。

 

さらに、ビタミンDは血液中のカルシウムを骨へ吸収させるときにも必要となります。

 

 

 

 

 

ビタミンDは魚介類、卵類、キノコ類によって摂取できます。

 

特に多い食材としては

 

ビタミンD(㎍)100g中

 

かつお(塩辛)120.0

あんこう(きも、生)111.0

きくらげ(乾)85.4

くろかじき(生)38.0

アヒル(皮付き、生)32.5

しろさけ(生)32.0

にしん22.0

 

 

 

 

他にもビタミンDを体内に増やす物として、日光を浴びることが大事になります。

 

 

 

 

 

 

 

現在は美白ブームや皮膚がん予防として、紫外線を避ける方が非常に多いです。

 

しかし、皮膚は紫外線に当たることでビタミンDが合成されます。

 

適度に紫外線を浴びることが大事です。

 

 

 

 

 

 

他にも、骨を丈夫にするには運動も大事になります。

 

運動により骨に刺激を与えることが重要です。

 

ウォーキングやランニングでも構いません。

 

エレベーターやエスカレーターではなく、階段を利用する事も有効でしょう。

 

 

 

 

 

 

ただカルシウムを摂取するのではなく、ビタミンDをしっかりと摂取してカルシウムの吸収率を上げることが重要です。

 

栄養のバランスを考えた食事を心がけてみて下さい。

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