TEL web LINE

Blog記事一覧 > 肩こり,頭痛 > 肩こりと頭痛

肩こりと頭痛

2017.11.21 | Category: 肩こり,頭痛

以前にも頭痛についてお話ししましたが、今回は肩こりと頭痛についてです。

 

 

 

———————————————————————————————

前の頭痛のタイプについてのブログ

↓↓↓

頭痛の原因 知っておきたい対処法

———————————————————————————————-

 

 

 

 

 

日本人には肩こりの方が非常に多いです。

それに伴い、頭痛や吐き気、めまいなどの合併症がある方もいらっしゃいます。

 

 

ではなぜ肩こりで頭痛は起きるのか・・・?

 

 

 

 

 

 

 

肩が凝る=筋肉が硬くなります。

 

筋肉が硬くなる→血流が悪くなる→脳へ血液が足りなくなる→頭痛

 

 

このような原因による肩こりで、頭痛症状が出ます。

 

 

 

 

 

 

 

また、筋肉は血管から栄養をもらうため、血流が悪いと硬くなります。

 

 

よって、

 

筋肉が硬くなる→血流が悪くなる→筋肉が硬くなる→血流が悪くなる

 

このように負のサイクルを繰り返してしまいます。

 

 

 

 

 

大事なのは良いサイクルを与えてあげることです。

 

 

筋肉がほぐれる→血流が良くなる→筋肉がほぐれる→血流が良くなる

 

→頭痛改善

 

 

 

 

・血流を良くするためには、お風呂で身体を温めたり、首元を冷やさないようにしたりしましょう!!

 

・筋肉をほぐすには、

①ストレッチをする

②マッサージを受ける

などの方法があります。

 

 

 

しかし、ただ肩のマッサージを受けるだけでは短時間しか効果はでません!!!

 

 

 

ではどうしたら長時間肩の調子を良くできるのか?

 

 

 

 

その一つに肩甲骨の位置が関係します。

 

 

 

写真のように、肩甲骨が前に入っている姿勢だと緑の丸の部分が伸ばされ、血管不良になりやすいです。

 

 

 

2枚目の写真のように肩甲骨の位置が正しいと、肩周りの筋肉に負担がいかず、血行不良になりづらいです。

 

 

 

なので姿勢に気を付けましょう。

 

 

 

ただ、固まった筋肉がある状態で良い姿勢にすることは大変なので、肩甲骨の運動などが必要となっていきます。

 

 

話が長くなりましたので、肩甲骨の運動などはまたブログで紹介していきますね。

 

 

早く改善してされたい方は、いつでも僕にお尋ね下さい^^

 

 

 

 

当院へのアクセス情報

所在地〒444-0071 愛知県岡崎市稲熊町5丁目37-39
駐車場共同駐車場12台
電話番号0564-64-7277
予約お電話・LINE@でのご予約が可能です。
休診日水曜 午前、土曜 午後、日曜・祝日