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自分に合った枕とは

2017.07.12 | Category: 未分類

以前から患者様に枕の相談を受けることが多く、自分なりの知識で高さなどを伝えさせて頂いていました。

特に最近になり枕の質問をよく受け、もっと知識をつけなければと思い、岡崎市内にあるオーダーメイドの枕を扱う布団屋さんにお話を伺ってきました。

もちろんオーダーするにこしたことはないのですが、枕や枕の使い方についてポイントをあげていきます。

 

 

 

 

肩と枕の間に隙間はできないこと

肩と枕の間に隙間ができると頭をしっかりと支えることができないため、隙間をなくしましょう。

 

寝たときの視線の位置

仰向けに寝て視線を真っ直ぐ天井に向けたときに、視線と天井が垂直になっていますか?

垂直ではなく、足下を向いている場合は猫背姿勢になっているため、気道を塞ぎやすく、睡眠が浅くなってしまいます。

 

真ん中が膨らんでいる枕

ホテルにあるような枕はあまりオススメできません。一番膨らんでいるところを後頭部の下にするのではなく、首の下にするといいそうなので、旅行先などで真ん中が膨らんでいる枕の場合、首の下に膨らみがくるようにあわせてみましょう。

 

高さについて

肩や首が痛くなる方は高さの高い枕を使っている方が多いそうです。人によって高さは違いますが高すぎない枕を使いましょう。

 

寝返りについて

本来寝返りの際と仰向けの際には枕の高さが違うのが理想ですが、既製品に高さが違うものはなかなかありません。

起きている時に寝返りをしてみて、肩や首にストレスのない高さがよいでしょう。

起きている時に寝返りのしづらい枕は、寝ているときに肩や首にストレスがかかってしまいます。

 

・うつ伏せについて

うつ伏せ姿勢はオススメできません。

なるべく仰向けで寝ましょう。

 

硬さについて

硬さに関しては好みがあります。柔らかい枕はくたりやすいので気をつけましょう。

 

まずは今の枕で正しい使い方をして、朝がスッキリするか確認してみましょう。

当院へのアクセス情報

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