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整形外科で分離症と言われた方へ

2017.07.03 | Category: 骨折

まず分離症とは・・・
腰椎の疲労骨折です。

 

14歳前後のスポーツをしている学生に多く、体をそって腰が痛い場合は分離症の疑いがあります。

 

整形外科に受診したがコルセットを渡され、運動制限のみ!!

 

治療したが改善がない!!

なんて方が多いのでは?

分離症の運動制限は3ヶ月から6ヶ月とされています。
学生生活の3ヶ月から6ヶ月はとても長く、
自分だけ練習参加できず辛い思いをするでしょう。
だから、早く治したいと思いませんか?


早く治したいに決まっている!!





では早く治すには、、、

当院ではオステオトロン(超音波骨折治療器)をまず行います。
オステオトロンをすることにより骨折癒合期間が40%短縮すると言われております。

そして下半身のストレッチが重要となってきます。下半身の筋肉が堅いと骨盤の動き
が悪くなり腰椎に負担がかかります。
下半身のストレッチを重点的に行います。


そして体幹トレーニング!体幹トレーニングをすることにより腰部をしっかりと支え
れるようになります。
ケガをして練習が限られているときに周りの人より体幹トレーニングをすることに
より、復帰後には周りより体幹が安定してパフォーマンスのアップが期待できます。
少しでも早く状態をよくし、悩まず早期復帰を目指しましょう。

当院へのアクセス情報

所在地〒444-0071 愛知県岡崎市稲熊町5丁目37-39
駐車場共同駐車場12台
電話番号0564-64-7277
予約お電話・LINE@でのご予約が可能です。
休診日水曜 午前、土曜 午後、日曜・祝日