TEL web LINE

Blog記事一覧 > 頭痛 > 頭痛の原因 知っておきたい対処法

頭痛の原因 知っておきたい対処法

2017.06.13 | Category: 頭痛

梅雨の時期に入り気圧の変化で頭痛がでてくる方もいらっしゃると思います。
頭痛でもタイプがあるのはご存じでしょうか?
タイプによっては対処法が異なります。間違った対処法をすると悪化する可能性も・・・

緊張型頭痛
慢性的な頭痛の大半がこのタイプです。
緊張性頭痛の症状は、小さなヘルメットで頭を締めつけられるような鈍い痛みで、子どもから高齢者まで、幅広い年齢層で発症します。
精神的なストレスを感じたり、同じ姿勢で長時間作業をしていると、肩や首の筋肉が緊張し、血行が悪くなってしまいます。
すると、頭に酸素や栄養分が運ばれにくくなり、頭痛がおこります。

対処法としてはしっかりと温めてあげ、長時間同姿勢をとらないようにしましょう。

偏頭痛
偏頭痛のメカニズムは、はっきりと解明されていませんが、脳の血管が広がって炎症を起こすことが原因といわれています。
気圧の変化が影響あるとも言われております。

対処法としてはの対処法は、こめかみを押さえて血流を緩やかにしたり、横になるなど安静にするようにしてください。
入浴や運動など、血行がよくなることは避けましょう。
偏頭痛の場合は、血行がよくなるとさらに痛みが強くなってしまいます。

群発性頭痛
ある一定の期間、毎日のようにほぼ決まった時間に、片方の目の奥が激しく痛むのが群発頭痛です。
数か月~数年に一度、1~3か月の間、主に眠る時間帯にほぼ毎日激痛が起こります。
群発頭痛のメカニズムは、はっきりと解明されていませんが、目の後ろを通っている血管が広がって炎症を起こすことが原因といわれています。

群発頭痛は、痛みが強く自己流での対処が難しいため、早めに医師に相談してください。

当院では緊張性頭痛の治療が可能です。
どの頭痛かはっきりわからない場合は問診で症状を確認させて頂きます。

当院へのアクセス情報

所在地〒444-0071 愛知県岡崎市稲熊町5丁目37-39
駐車場共同駐車場12台
電話番号0564-64-7277
予約お電話・LINE@でのご予約が可能です。
休診日水曜 午前、土曜 午後、日曜・祝日