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症例報告 | 岡崎市の産後骨盤矯正といえばいなぐま接骨院

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症例報告

2018.07.08 | Category: 腰の痛み

腰から背中にかけて痛みがあるお客様がお越しになられました。

腰から背中が1週間前から痛く、特に腰を前に曲げる動作が痛いです。他の動作としては体を右に捻るのと、右に倒すのが痛いとの訴えがありました。

 

『腰をマッサージしてOK!!!』なんてことは致しません。

 

まず、体を左に捻るときに比べて、右に捻るときは腕の動きが非常に小さかったです。

なので”腕周りに原因がある”と推測し、肩の前側の柔軟性を改善してみました。

その結果、体が右を向けるようになり、痛みも改善しました。

 

お客様も『え!?なんで!?』とびっくりされていました。

 

 

その後も、体が右に倒れないのは左の腰に原因があったため、左の腰の柔軟性を改善し体が右へ倒れるようになりました。

 

 

残すは前に曲げたときの痛みのみ。

 

 

実は先ほどの2つの柔軟性を改善したときに、前に腰を曲げたときの痛みも軽減していたので、足や骨盤周りの柔軟性を改善し、痛みが緩和していきました。

 

腰の施術をしていた時間もありますが、そんなに長くはないです。

 

それでも痛みは取れちゃうんですね~

 

 

僕も以前は腰痛持ちだったので、マッサージなどを受けていました。腰をマッサージされると気持ちいいのは知っていますが、腰をフォーカスするのではなく、足や骨盤周りの柔軟性を改善してくれたり、上半身が原因の時は、上半身を改善してくれる施術者を好みました。

 

痛い所をずっと触られると体はストレスを受けてしまいます。

 

 

 

施術の仕方は様々なので、一概にもこの施術が一番良いというものではありませんが、当院みたいに動きを改善していくやり方もあります。

 

自分の体に合った施術をオススメ致します。