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バスケットボール治療

 

バスケットボールはボールを使ったり、ジャンプやダッシュ、そして走り続けたりする動作が多いです。

 

 

 

 

バスケットボールでスポーツ障害や怪我で多いものをとあげていくと、

突き指、捻挫、オスグット、ジャンパーズニー、シンスプリントなどがあります。

 

 

パスを受け取る際によく起こる突き指

 

突き指には靱帯損傷の場合や、腱の損傷や骨折を伴う場合があります。

 

あまり簡単に考えない方がいい場合があるので、注意しましょう。

 

 

 

着地の時起こりやすい捻挫

 

バスケットボールでは、場合リバウンドを取る際にゴール下に選手が集まり、相手選手などと接触し、着地時に捻挫をしてしまうことが多いです。

 

一度伸びてしまった靱帯は伸びたままになり、関節が緩ってしまい、再受傷しやすいです。

 

しっかりと治療やリハビリをすることをオススメします。

 

 

 

成長期に多い、オスグット

 

中学生ぐらいの時期になると手足や身長が伸び、柔軟性が落ちやすく成長痛になりやすいです。

 

柔軟性をしっかりと高めてあげましょう。

 

 

ジャンプが多いバスケットボールで起こりやすい、ジャンパーズニー

 

膝蓋腱炎ともいいます。

 

膝のお皿の下が痛みます。

 

ジャンパーズニーも柔軟性が必要になり、安静が必要なのかどうかを判断する必要もあります。

 

 

 

走ることが多いため起こりやすい、シンスプリント

 

シンスプリントはすねの内側が痛くなります。

 

筋肉が骨にくっつくところの炎症ですが、疲労骨折が起こりやすい場所でもあります。

 

これも鑑別が必要になってきます。

 

シンスプリントは柔軟性のほか、足底のアーチが崩れていたり、お尻の筋肉が上手く使えていなかったりする場合があります。

 

長期化する前に治療をするといいと思います。

 

バスケットボールでの怪我や痛みは、岡崎市のいなぐま接骨院にお越し下さい。

 

午後は20時まで受付となっております。

当院へのアクセス情報

所在地〒444-0071 愛知県岡崎市稲熊町5丁目37-39
駐車場共同駐車場12台
電話番号0564-64-7277
予約お電話・LINE@でのご予約が可能です。
休診日水曜 午前、土曜 午後、日曜・祝日