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バレーボール治療

 

子供から大人まで楽しめるバレーボールは、幅広い年齢に愛されています。

 

バレーボールの他にも、ミニソフトバレーやソフトミニバレーもあり、中高年の方も多く参加されています。

 

 

僕もバレーボールが好きで、幼い頃はよくテレビでバレーボール観ていましたし、今でも月に2回ほどミニソフトバレーに参加させてもらっています。

 

 

著作者freedesignfile.com

 

 

 

 

バレーボールで多い怪我としては、

 

腰痛

捻挫

突き指

肩の痛み

アキレス腱断裂

 

となっています。

 

 

腰痛

 

スパイクを打つ際に腰を大きく反らすことにより、腰に負担がかかりやすいです。

 

他にもブロックで跳んだり、レシーブの姿勢で中腰のため、腰痛を抱える選手は多いです。

 

 

10歳から15歳の間にかけては腰椎に亀裂が入る「分離症」になるケースがあります。

 

分離症になると3ヶ月の運動中止になる場合もあります。

 

筋肉の痛みや椎間板からくる痛みなど腰痛の原因は様々です。

 

共通して言えるのは、股関節や太ももの前側のストレッチを行うと良いでしょう。

 

捻挫

 

頻度が高いものとして、スパイクやブロックで跳び、着地時に相手の足の上に自分の足が乗ってしまい、捻挫をしてしまう事があります。

 

捻挫は靱帯損傷の場合や腱の損傷、骨折を伴う場合など様々です。

 

捻挫は後遺症を残してしまうケースがあります。

 

ご自身で診断をせずに、医療機関などで適切な処置を受けましょう。

 

 

突き指

 

ブロックをする際に指先にボールが当たり、突き指するケースが多いです。

 

競技レベルが上がれば相手がブロックアウトを狙ってくるため、指先に当ててくることもあります。

 

突き指も靱帯損傷の場合や腱の損傷、骨折を伴う場合があります。

 

医療機関で確認をしてもらいましょう。

 

 

肩の痛み

 

スパイクやサーブを打つ際に痛みが走り、強く打てなくて困る方がいます。

 

40肩や50肩で腕が上がらない人や、インナーマッスルを痛めて腕が上がらない人もいます。

 

原因としては肩甲骨周りの硬さや、猫背になっている人、筋肉が上手く使えていないケースなどがあります。

 

肩関節だけではなく、肩甲骨周りを中心とした身体の柔軟性を大事にしましょう。

 

 

アキレス腱断裂

 

中高年の方に多いです。

 

サーブレシーブの際の1歩目に起こりやすく、部分断裂の場合や完全断裂の場合があり、手術になるケースが多いです。

 

柔軟性や筋力の問題があると発生しやすいです。

 

一度断裂すると復帰まで非常に時間がかかりますので、普段から柔軟性を高めたり、適度な筋力を付けるように心がけましょう。

 

 

バレーボールでの痛みがでた際には、岡崎市のいなぐま接骨院にぜひお越し下さい。

 

 

 

当院へのアクセス情報

所在地〒444-0071 愛知県岡崎市稲熊町5丁目37-39
駐車場共同駐車場12台
電話番号0564-64-7277
予約お電話・LINE@でのご予約が可能です。
休診日水曜 午前、土曜 午後、日曜・祝日